家族の健康を維持するため、栄養バランスのいい食事を作りたいと思っているのですが、なかなかうまくいきません。これでいいのだろうかと思うこともしばしば。健康を維持するために一日に必要な栄養やカロリーは年齢
最近、私の周りでガンになって亡くなる人が多い。健康で普通に暮らせることがどれだけありがたいか、しみじみ感じる。30代で乳がんを発病した友人がいる。子供を通じて知り合ってから、5~6年の付き合いになる。
最近、私の周りでガンになって亡くなる人が多い。健康で普通に暮らせることがどれだけありがたいか、しみじみ感じる。30代で乳がんを発病した友人がいる。子供を通じて知り合ってから、5~6年の付き合いになる。
スキーで膝を痛め、近くの接骨院に通い始めて数回目「それでは‘夜の診療’の予約をお入れしますか?」と尋ねられドギマギしてしまいました。いったい何をするんだろうとキョトンとしていたら、昼間は普通に接骨院と
「健康である」というのはどういう状態のことを言うのでしょう?病気じゃないということでしょうか?でも病気じゃなくても、暴飲暴食をしたり、寝不足が続いたりしたときは「不健康な生活」って言いますよね。という
私は、学生時代に沢山の資格を取得しています。珠算、ワープロ、パソコン、簿記、などなど将来的に就職するのに有利だと思い取得しました。資格とは、キャリアをアップする為に、知識を身につけるもののひとつです。
「健康」という字を含む資格を検索したら、「健康管理士」という資格がヒットしました。健康管理士は、生活習慣病の原因やメカニズム、それを予防するためのメンタルヘルス、栄養、運動、環境などについて幅広く学習し、健康管理の正しい知識を身に付けているそうです。その知識を活かし、未然に病気を防ぐ環境づくりの指導やアドバイスを行ったり、医師とは違った観点からたくさんの人々の健康を守るお手伝いをする仕事のようです。健康管理士という言葉は初めて聞きました。一般にはまだよく知られてない資格だと思います。でも今回こうやって調べてみて、少なからず健康管理士という資格に興味を持ちました。その資格を取って就職したいというわけではなく、ただ単純に、健康に関しての知識を幅広く学べるというのはいいな、と思ったのです。私たちは何か身体に変調が起きてからしか、自分の身体を気遣いません。病院にも行きません。若ければ若いほど自分の体力を過信して、自分の身体が発する小さなサインをおろそかにします。その結果、症状が重くなってから初めて病院などに行き、治療を始めます。もっと早く身体のサインに気づいていれば、と思うこともあるでしょう。病院に行ってからでは手遅れの場合もあるはずです。健康管理士の「未然に防ぐ」という姿勢に私は賛成です。遺伝的なものや原因不明のものを除き、病気の多くは私たちが過ごしてきた生活に原因があるように思います。自分の身体を医師まかせにしたくはありません。自分の身体は自分で守るべきだと思います。自分の身の回りの介護を円滑に行うためにも介護福祉士に挑戦してみるのはどうだろうか。自分の身体を一番よく知っているのは紛れもない自分自身です。健康に関しての知識を幅広く学べる健康管理士という資格は、主婦の私にとっても、魅力的な資格です。
健康に関わる資格というと、どんなものがあるのか?と考えたとき、一番に思い浮かんだのが「管理栄養士」です。私自身、実は最近になってというか、結婚してから興味を持つようになった資格の一つです。理系の資格というイメージがあり、理系に明るくない私は学生時代にはあまり興味を持てませんでした。それが、なぜか今急に興味がある資格になっています。その理由は、管理栄養士の資格というよりも、その勉強によって食材の特長を知り、普段の食事の栄養価を高めていきたいという思いからだと感じています。安い食材でも栄養をたくさん摂りたいけど、日頃食費にかけられる金額が限られている私。そんな私にとっては国家資格を取得でき、なおかつその結果、家族の健康に一役買うことができたらとても幸せです。今は健康が注目されている時代。企業でたくさんの消費者のために役立つ管理栄養士ではなく、家庭という小さなコミュニティーでも、その存在価値は十分あると言えるでしょう。ところで、近年スポーツ選手とパーソナル契約を結んで栄養管理をしている管理栄養士がいます。パーソナルトレーナーなどもそうですが、アスリートが自分の健康管理のために雇ったりしています。成績ががた落ちした翌年、徹底した栄養管理のもと、キャリアハイの成績を残したというアスリートもいます。こういったことからスポーツの世界でも、管理栄養士の需要は高まっているとも言えるのではないでしょうか。